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☆シューフィル最新24号花菱号 発売!
- ☆シューフィルザッツ最新号はこちら。(VOL.19,20,21(最新)) 更新日 2010-03-18
- ☆シューフィルダイジェストでは、最新号の32号の一部をご紹介しています。
- ●シューフィルウェブバックナンバーで、本誌内容の一部をご覧いただけるようになりました。(現在0号から12号までが見られます。)
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トピックス
- ●職人育成の「コルソ・アルティジャーノ・ケンゾー」開講——靴産業を持続させる職人を育てる。
靴職人養成の「コルソ・アルティジャーノ・ケンゾー」が、生徒募集を始めている。
靴づくり教室は、いくつもあるが、「コルソ・アルティジャーノ・ケンゾー」が違うのは、手製や趣味の靴づくりではなく、靴産業を支えるプロとしての職人養成を意図している点だ。
靴業界の人材不足は急速に進んでおり、このまま行くと産業を持続させることができない。そういう問題意識を持って、職人養成に取り組もうとしている。
講師は、木越謙蔵氏。靴型・型紙士として、長年に渡り、様々な問屋・メーカーの企画の心臓部を担って来た実力者だ。
講習の内容は、型紙製作と製甲。道具の使い方から入り、プロのテクニックを教える。出来上がった製甲を靴にする吊り込みも行う。受講は、まず経験を問わず基本コースから。修了したら、応用コースへとステップアップする。
受講期間は週三回(月水金)の講習で1コース各24回。受講料は1コース168,000円。講習時間は2ヶ月間で96時間。講習は10:30~15:30で、さらに20:30まで自習する時間がある。実技重視の講習ならではだ。
靴で生計を立てようとする初心者はもちろん、靴づくりは習ったが仕事として通用する技術を身に付けたい、また技術を磨きたいという人にピッタリだ。
・問い合わせ=ダッシュカンパニーTEL03-3875-8154
・ホームページ=コルソ・アルティジャーノ ケンゾー
- ●靴・洋服・洋家具の3つの地場産業の後継者を育成する「神戸ものづくり職人大学」の平成18年度に入学した第3期生23名の学生作品展が開かれる。展示の他、ビスポーク靴職人の“鈴木幸次”さんをお迎えした講演会も行われる。
場所:北野工房のまち3階講堂(神戸市中央区中山手通3丁目17番地1号)
日 時:平成20年3月15日(土)〜22日(土)10時〜18時 ただし、3月18日(火)は休館
内 容:3期生23名の作品 約100点
特別講演「ビスポーク靴職人 鈴木幸次さん『職人という仕事について』」
開催日時:平成20年3月15日(土)14時〜15時半
場 所:北野工房のまち3階講堂
参加費 :無料(要申込)※定員100名
詳しくはpdfフライヤーをダウンロードしてほしい。
- ●西成製靴塾が20年度生徒を募集中
大阪の靴学校、西成製靴塾が、平成20年度の生徒を募集中だ。西成製靴塾は、関西を代表する靴産地である西成の製靴技術を後世に伝えようと、大阪市立長橋小学校の空き教室を教室に、10年前に設立された。熟練職人が教える手製靴教室の草分けであり、関西に活動する若手職人の中には、西成製靴塾で製靴技術を身に付けた人が多い。現在も同小学校の空き教室を教室とし、同製靴塾卒業生も講師に加わり運営されている。
平成20年度の募集人員は、13名。20年4月から翌3月の1年間を講習期間とし、型紙製作から製甲、底付けに至る、手による靴づくりの基礎技術を身に付けられる。ほとんどマンツーマンでの指導で、靴づくりの経験が全くない人でも受講可能だ。
応募資格は「靴づくりに関心があり、原則として1年を通じて受講できる年齢18歳(開講時)の人」。受講料などの詳細は、下記HPで。
<西成製靴塾ホームページ>
更新履歴
Shoephile Web updated 2010-03-18




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